プカプカひつじ雲

台風の発生数が1番多い8月も終わりですね。
8月の台風は、上空の風が弱いために
不安定な経路をとることが多いといいます。
次に台風の発生数が多いのは9月です。
9月の台風は、南海上から放物線を描くように日本付近を通り
秋雨前線の活動を活発にして大雨を降らせるそうです。
台風20号は、私たちの住む東播磨を激しい勢いで通過していき
怖いぐらいに驚かされました。

台風の前日に、空一面にひつじ雲(高積雲)が現れ
今日は牧場みたいな空だなと思いましたが
台風が襲ってくる前触れだったのかもしれません。
また、台風当日の夕方は、まだ雨が降ったり止んだりで
東の空にうっすらと大きな虹がかかっていましたが
数時間後には暴風雨となり、不思議でした。

昼間走っているときの楽しみは、景色を見たりして
五感で季節の移り変わりを体感していくこともありますよね。
今日も残暑厳しい一日でしたが、あと2週間もすると
少しは肌にあたる風が心地よくなり、北の国からの紅葉情報が寄せられ
コオロギやマツムシの音色が耳に届いてくるかもしれません。

「夕焼けが黄色い時は晴れ、黒く変われば雨」
「日がさ、月がさ、雨になる」といいますが
空の雲を見ながら、明日の天気を占ったり
プカプカひつじ雲の数を数えたり
うろこ雲(巻積雲)から魚を想像しながら走ってみてください。
ほんの少し、暑さを忘れ、練習距離がのびるかもしれませんね。

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