マラソン計測風土記 ~その2~

もうマラソンはブームというより、日本人の生活や文化、営みであり色々な役割をも担っている。競技・地域の活性化・家族の絆・部活動の一環・会社の福利厚生etc。

他のスポーツにこれほど年齢・性別に関係なく一緒に楽しめる競技は他にあるのだろうか。そこには、趣味・健康志向・イベントなどの目的に合わせて夢を叶えてくれる、それがマラソンというスポーツの奥深さなのだろう。

マラソンの歴史はアテネとペルシャの戦争でアテネの勝利をマラトンからアテネ(約40キロ)にいる元老に伝えるため駆け抜けたことが由来であるとのこと。 日本最初のマラソン大会は1909年(明治42年)神戸で開催された「マラソン大競争」で神戸市役所前に「日本マラソン発祥の地」のモニュメントが建てられている。私たちが兵庫県の地でマラソン計測を行っているのも自然の摂理かもしれません。日本人の生活に根付いたマラソン、その計測に携われることの責任と喜びを感じる今日この頃であります。      

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